イラストレーター山下以登のブログです
【お仕事】詩とファンタジー 2014年秋耕号 No.28
 「詩とファンタジー」 2014年秋耕号 No.28

今月19日売りの秋耕号で
「ほんの三行詩」のコーナーのカットを描きました。
この号で「ほんの三行詩」の挿絵も8回目になりましたが、
次回もまた続けさせてもらえるといいな。
毎回改めてご依頼をいただくかたちで続いていますが
とても好きなお仕事のひとつです。

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【お仕事】 小説現代2014年9月号「皿の上の孤独」(原田マハ)
 小説現代2014年9月号(講談社)

22日に発売された号です。
原田マハさんの読み切り短編「皿の上の孤独」の扉と挿絵を担当しました。
メキシコを代表する建築家ルイス・バラガンの世界遺産にもなっている自邸。
この家を見に来たサキコはかつてのビジネス・パートナーに一通の写メを送ります。
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【お仕事】小説新潮9月号『アシタ、デキル?』第10回(山本幸久)
 
22日発売、小説新潮9月号
山本幸久さんの隔月連載「アシタ、デキル?」の扉絵を担当しています。
奇数月の掲載です。

第十話 我が名はタカハシ

小絵子はピエール義肢装具の新米社員。
義肢装具士の資格を取るべく専門学校通いの二足のわらじ生活。
ある日、左足が義足の社長橿渕に同じく資格所得前の三波と二人、
彼の義足を作ってみるよう言われて…

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【お仕事】アスキークラウド10月号
 アスキークラウド」2014年10月号
 (KADOKAWA)

表紙の絵を描きました。
特集[スターバックスに学ぶ完璧なオムニチャネル]

デザインはPOWER HOUSEの大谷昌稔さんです。
メデューサをあのマークっぽく、でも並べて見ると全然違うようにという
オーダー。
この形に落ち着くまで何往復かのやり取りがありました。
難しかったけれど面白くてやりがいのある仕事。
楽しかったです。

「アスキークラウド」はこの号で休刊になってしまうとのことで
とても残念です。
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【お仕事】音のゆうびんVol.109
 
「音のゆうびん」Vol.109 2014AUTUMN
 (カワイ音楽教室)

カワイ音楽教室で生徒さんに配布する季刊誌です。
表紙・裏表紙と巻頭の絵本コーナー3見開きを描きました。
基本、何を描いても自由というすごく楽しいお仕事でした。
デザインはdesignFFの永野武宏さんです。


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【お仕事】からだにいいこと10月号
 
本日(8/16)発売「からだにいいこと10月号(祥伝社)
巻頭に付いてる特別付録
記憶力が回復!脳番エクサカレンダー」のカットを担当しました。
裏表合わせて43点描きましたよ〜。
本誌ともに早速実践したいエクササイズが満載です。
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【お仕事】「Dream Navi」2014年9月号
 
 四谷大塚

本日19日発売、四谷大塚の教育情報誌「Dream Navi」の
特集「立体図形を制する」という記事の見開き扉と本文カット4点を描いています。
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【お仕事】詩とファンタジー 2014年夏響号 No.27
 

今月19日売りの夏響号で
「ほんの三行詩」のコーナーのカットを描きました。
この号で「ほんの三行詩」の挿絵も7回目になりましたが、
毎回、はっとするアイデア、発見には新鮮に驚かされています。

今号の特集は「追悼 安西水丸 永遠の詩心」
2号続けて追悼号であるということのやるせなさ…。

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【お仕事】小説新潮7月号『アシタ、デキル?』第9回(山本幸久)

22日発売、小説新潮7月号
山本幸久さんの隔月連載「アシタ、デキル?」の扉絵を担当しています。
奇数月の掲載です。
街で見かけた義足が合っておらず歩きにくそうな男性、
再び彼を見かけたとき、小絵子は…?

第九話 余計なお世話
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【お仕事】 小説現代2014年5月号「波打ち際のふたり」(原田マハ)
小説現代2014年5月号(講談社)

22日に発売された号です。
原田マハさんの読み切り短編「波打ち際のふたり」の扉と挿絵を担当しました。

東京で一人暮らし、バリバリ働く主人公ナガラさん。
長年互いに休みをやりくりして二人旅にでかける女ともだち。
40を越えて多忙な毎日を過ごしていた二人が
久しぶりに旅した先はナガラさんの故郷にほど近い赤穂でした…。

内容と関係ないのですが、
祖父の故郷が赤穂で私も一度だけ行ったことがあります。
これを読んでもう一度行ってみたくなりました。
この露天風呂のある宿に泊まりたい。

それはそれとして主人公たちと
同世代の身にとって深く我が身に沁みる物語です。


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